【交通安全】自転車の交通ルールを守りましょう!
- お知らせ
2026年4月1日から、自転車の交通違反に対する「青切符」制度が始まりました。16歳以上の自転車利用者が一定の交通違反をした場合、反則金の対象となります。
自転車も自動車と同じく、交通ルールを守らなければなりません。
しかし、街中では、二人乗りやスマートフォンを操作しながらの運転、道路の右側通行など、危険な運転をしている外国人がまだまだ見受けられます。
また、当組合でも自転車に関係する事故が増えています。一人ひとりが交通ルールを正しく理解し、安全な運転を心がけることが大切です。
特に注意してください!
- 二人乗りは禁止! 原則として、自転車に二人で乗ることは禁止されています。
- ながら運転は禁止! 運転中にスマートフォンを操作したり、画面を見たりすることは大変危険です。
- 左側通行を守る! 車道を通行するときは、原則として道路の左側を通行してください。
- 信号と一時停止を守る! 交差点では必ず周囲の安全を確認しましょう。
- 夜間はライトを点灯する! 暗い時間帯は、ライトを点灯して安全に走行しましょう。
- ヘルメットを着用する! 万が一の事故に備え、頭部を守りましょう。
お酒を飲んだら、絶対に自転車に乗らないでください!
特に注意してほしいのが、飲酒運転です。
友達の家でパーティーをするときや、食事会などでお酒を飲む機会もあると思います。そのようなとき、自転車で出かけている人はいませんか?
「少ししか飲んでいないから大丈夫」
「家まで近いから大丈夫」
「自転車なら問題ない」
このような考えは大変危険です。
自転車であっても、飲酒運転は法律で禁止されています。お酒を飲むと判断力や反応速度が低下し、転倒や歩行者との衝突、自動車との事故につながるおそれがあります。飲酒運転には厳しい罰則もあります。
友達の家でパーティーをするときは、最初から帰宅方法を考えておきましょう。お酒を飲む予定がある場合は、自転車で出かけず、徒歩や公共交通機関など、飲酒運転にならない方法で帰宅してください。
また、飲酒した人に自転車を貸したり、自転車で帰ることを勧めたりする行為も、処罰の対象となる場合があります。周囲の人も注意しましょう。
交通ルールを守り、安全に日本で生活しましょう
交通ルールを守らなければ、自分自身がけがをするだけでなく、周囲の人の命を危険にさらすことにもなります。
「少しだけなら大丈夫」「今まで事故に遭わなかったから大丈夫」という考えは捨ててください。
自分の命と周囲の人の安全を守るために、交通ルールを必ず守りましょう。
当組合からも、皆さんが安心・安全に日本で生活できるよう、交通安全への意識を高めていただくことをお願いいたします。