国籍を超えて学ぶ防災!京都市市民防災センターを訪問
- お知らせ
10月21日、ベトナム・インドネシア・ミャンマー出身の技能実習生、総勢13名で京都市市民防災センターを訪れ、防災について学びました。

日本では、地震や台風、火災など、さまざまな災害が発生します。いざというときに自分の命を守るためには、日頃から防災について学び、災害が起きた際にどのように行動すればよいかを知っておくことが大切です。
今回の訓練では、楽しみながら防災について学び、災害への備えや安全に行動することの大切さを知る、貴重な機会となりました。

また、今回は通訳も同行しましたが、参加者同士の共通言語は日本語です。国籍の異なる実習生たちが、お互いに日本語で簡単な会話を楽しんでいる姿も見られ、とても微笑ましい光景でした。
日本で生活する中で、日本語を通じて交流の輪が広がっていることをうれしく感じます。

今回学んだことを忘れず、万が一の災害に備えるとともに、これからも日本で安心・安全な生活を送ってほしいと思います。
京都市市民防災センターの皆様、ありがとうございました!